被災地支援パート1

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到着初日は宮城県社協でのオリエンテーションを被災地の災
害ボラセンへ行きました。

途中は県社協の職員さんから丁寧に現地の情報を伝えていた
だいたり、被災地の案内をしていただきました。

そこにある光景は圧巻の一言。

ただこれでも残骸は片付いたとのことです。

災害ボラセンに到着後は前任者からの引き継ぎです。

動きを細かく聞かせていただき、まずはボランティアの送迎のための
地理を把握。道を間違えないか心配!

でもなんとか2日目から10か所の送迎を一人で無事に終えることが
出来ました。

イチゴ農家から泥だし支援のお礼として産地の甘い果物をいただきました。

いろいろ方との出会いの連続でした。

まだまだ不自由分ですが、現地の職員さんの休みを確保が出来るよう、

少しでも肩の荷が減るよう、またGW後の移行期の運営、みなさんが考え

ていることの微力となり頑張りたい。

写真は坂元駅と浜辺のりっぱな住宅街だった場所です。




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この記事へのコメント

のんちゃん
2011年05月04日 14:02
ご苦労さまです。
ここは本来はたくさん家や建物があった所なのかな。すっかり水平線になってしまったんですね…。
イチゴ、赤くて美味しそう♪ちゃんと育ったんやなぁ♪
なんかこういうの、嬉しいね^^
kinoppy
2011年05月08日 17:42
現地では浜はイチゴ、山側はりんごの産地だそうです。
イチゴハウスの泥だしはダイエット効果抜群とのこと
です。
ボランティアしませんか?

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