地域福祉ラウンドテーブル

「社協のこれから」を考える

というテーマに誘われて、

また関コミが後援していること

その他もろもろ、興味を持って参加

してきました。

うーん。いろいろ個人的には難しい

話もあったけれど、もっと活発な議論

焦点をしぼった議論がしたかったなぁ~

でも企画側のことを考えると地域福祉について

現場サイドの参加を多数得られて、大勢の

研究者の前で、多様な価値観を出せたこと

で成功利に終わったのかなぁ。

社協不要論、市民社会のあり方、オイルガ

ナイザーとしての社協マンのあり方など、まあ

言いたい放題、自由な議論が出て面白かった

です。

そんな中でやはり、私はおそらく自治体レベル

で社協が必要で住民主体の原則に依拠し、

行政でもできなく、ボランティア、NPO、他の福祉

法人でもできない、社協の固有性があると確信

しています。

理論的で仮想社会の議論で地域福祉を終わらせる

のではなく、人が住む地域の中での実践、それは福祉の

テーマ方の取り組みでもいいのですが、現場の小さなオル

ガナイズの積み重ねがいかに私たちの生活の中で大切であり、

社会にとって必要なのか、その価値を知る社協マンが増え、

その事務局としてのあり方と、社協ワーカーの専門性を

いろんな人たちと分かち合えたらいいのになぁ。

極論をいうと私は地域福祉のオルガナイザーとしての

住民を育て、社会的に評価する(認知する)仕組みが

社協の専門性だと思うのですが・・・。そんな簡単なことが

できないのはなぜなんだろう?

いろんな住民(職業人の皮をかぶった)がいて自分達の

保身のために、自分達の役割や価値を見出せずにいる

のかも?社協マンも。

ちょっと適当に感想を述べすぎた。

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