減災対策が無事に終わった

昨日高齢者や障害者の家庭を訪問し、

火災警報器の設置や寝室の家具を固定

してきました。

といっても、消防設備会社と家具屋さん

が取り付けをしてくれたのですが・・・。

初めての企画でどうなるかと心配していた?

思っていたよりスムーズに実施が出来き

ホッとしています。

市内の居宅介護のCMさんに間に入って

協力してもらい助かりました。

いつも連携していただきありがとうございます。

ただ各家庭を回っていて思ったのですが

しっかりいろいろ工夫され生活しているなぁ

というところと、すごく生活が大変そうな

家庭の差が大きいと実感しました。

また一人暮らしの方はいろんな点で見守り

が必要だなぁ~と。

地域のみなさんにも、将来のことを考える

ためにも本当はこうした現場を見てほしい

し、知って欲しいと感じました。

地域福祉って困っている人に何かしてあげる

のではなく、自立が難しい方のことを知って

自分のこととして置き換えて、地域づくりを

する、そんなイメージで捉えて欲しいなぁ~。

ブツブツ・・・

○都新聞○西版にも掲載していただきました。

当日の朝に無理言って付き合ってもらった記者

の方にお礼を  ありがとうございました。

新聞に載ったお陰で本日消防署職員が来られ

話を聞かせて欲しいとのことで、何?と思ったら

隣とその隣の町では高齢者が火災警報器の設置

した場合に補助があるのだけど、この町には予算

がついていない、とのことで、社協で頑張ってほしい?

まあ、知っている職員さんだったのでざっくばらんに

話をしていました。

来年も社協でやるということで、どうしたものか。

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